■配信日 2026-06-05 ■件名 ボイスフィッシング被害にご注意ください ■本文 メールけいしちょうで配信された内容を自動転送しています。 突然、金融機関を名乗る者から電話があり、多額の不正送金をされてしまう被害が発生しました。現在まで確認されている被害は企業のみですが、個人も被害にあってしまう可能性がある手口ですので、ぜひ最後までお読みください! ●手口● 1.金融機関を名乗る者から自動音声で電話がかかってくる。「〇〇銀行です。ネットバンキングをご利用の方は□番を押してください」 2.番号を押すと担当者を名乗る者に繋がり、「手続きのため」と称して、電話番号やメールアドレスを聞き出す。 3.「環境の更新が必要」「セキュリティ強化のため」と称して、URLを送ってくる。※このURLは偽サイトや遠隔操作ソフトのもの。 4.遠隔操作ソフトをインストールさせ、犯人から画面を見られるようにする。 5.IDやパスワードを偽サイトで入力させたり、電話口で答えさせたりする。 6.「システム更新中」などの偽画面を映し出し、その裏で遠隔操作によって不正送金を行う。 ☆対策☆ ・ 心当たりのある金融機関の担当者を名乗る者から電話があった場合も、担当者の部署・氏名等を確認の上、公表されている代表番号への折り返しの電話を徹底しましょう。 ・ メール等に記載されているリンクをクリックしたり、QRコードを読み取ったりして、公式以外のサイトにアクセスしないでください。 ・ 警視庁防犯アプリ「デジポリス」をインストールし、国際電話や犯行利用電話をブロックしましょう。 今後、警察官を騙ったり、聞き出し方を変えたりと様々な手口に派生する可能性があります。まずは落ち着いて、折り返しの電話を徹底しましょう! 【問合せ先】警視庁サイバー犯罪対策課 03-3581-4321(代表) ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html ◎警察庁推奨アプリはこちらから https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/ =================================== 配信:安全対策課 むさしの防災・安全メールの登録・変更・停止はこちらから https://mobile.city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4 I戻る |