配信メール

■配信日
2026-06-05

■件名
あれれ?おかしいぞ!

■本文
メールけいしちょうで配信された内容を自動転送しています。 連日にわたって、トクリュウに関する内容を発信しております。武蔵野市民の皆さん、「私の家は大丈夫。」などと思っていませんか?トクリュウは常に新たな対象を探して狙っています。決して大丈夫だと思わずに、ご自宅外周をよく確認してください。表札やインターフォンの近くに、赤色、黄色のシールは貼られていませんか?門や外周の壁上に見慣れない傷や石などが突然置かれていませんか?それは、トクリュウが下見に来たサインかもしれません。
こうしたトクリュウによるマーキングではないかと疑われる不自然な状況を確認した際は、シールをすぐに剥がし、置かれた石などは撤去し、すぐに110番通報してください。
被害防止には、住民の方の目と感覚が最も重要です。トクリュウによるマーキングがないかという意識を持って、ご自宅周りの確認をよろしくお願いします。

《今週のアポ電情報》
今週も市民の方からたくさんのアポ電(詐欺犯人からの電話)情報が寄せられました。
【期間】令和8年6月1日(月)から6月5日(金)までの間
【場所】境、中町、関前、吉祥寺北町、吉祥寺南町、吉祥寺東町、御殿山
【装った者】警視庁捜査二課、千葉県警察、市役所、日本郵便、東京中央郵便局、宅配業者、クレジットカード会社
今週、ニセ警察詐欺が発生しました。ニセ警察詐欺は、特殊詐欺被害の中でも非常に多く発生している手口です。警察官を名乗り「あなたの口座が犯罪に使われている。」など不安にさせ、トークアプリ等のビデオ通話で偽の警察手帳や逮捕状を見せてくることもあります。本物の警察官だと信用させ、口座のお金の調査目的ということであなたの口座番号等を聞き出し、お金を引き出される又は、犯人の口座にお金を振り込んでしまいます。
警察官は、電話やトークアプリ、メールで逮捕や捜査対象であることを伝えません。トークアプリで警察手帳や逮捕状の画像を見せることはありません。捜査目的で個人の銀行口座にお金を振り込ませたり、現金を要求することはありません。
こうした手口があると知っておくと、だまされません。知らないから犯人の手口を信用してしまうのです。

何か不安や相談事がありましたら武蔵野警察署までお問合せください。

【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110

◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html

◎警察庁推奨アプリはこちらから
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/
=================================== 配信:安全対策課 むさしの防災・安全メールの登録・変更・停止はこちらから https://mobile.city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4


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