■配信日 2026-09-13 ■件名 ニセ警察詐欺が発生しています! ■本文 メールけいしちょうで配信された内容を自動転送しています。 武蔵野市内でニセ警察詐欺が発生しました。 犯人は警察を騙り、「あなたにマネーロンダリングの容疑がかかっています」「あなたの口座が詐欺被害に利用されている」などと言って、不安を煽ってきます。 「調査のため、あなたの預金をこちらの指定する口座に移してください。」などと言って、犯人の口座にネットバンキングなどを利用させお金を振り込ませます。 「あなたに逮捕状が出ている」などと言ってトークアプリを使ってニセの逮捕状の画像を送ってきたりもします。 警察ではこのような電話は絶対にしません。トークアプリも使用しません。 「警察」「容疑者」「逮捕」などの言葉を使って動揺させ、焦らせ、冷静に判断をできなくさせる...これがニセ警察詐欺の手口です。 【被害状況】 令和8年9月12日午後5時30分頃、被害者の携帯電話に〇〇県警察を名乗る男から電話が入り、「詐欺の犯人を捕まえた。あなたの口座がマネーロンダリングに使われていた。あなたは詐欺で儲けたお金の20パーセントを受け取っていた疑いがある。」等と言われ、さらに指定のトークアプリアカウントを友だち追加するよう指示してきた。 被害者は、男の指示に従いアカウントを追加したところ、そのアカウントからメッセージが届き始めた。 そのメッセージには、裁判所の印鑑の様なものがある口座凍結等々が記載された書類の写真もあった。 そのアカウントでビデオ通話を開始したところ、〇〇県警察を騙る別の男が警察手帳を見せてきて「あなたに逮捕状が出ている。身の潔白を証明するために、あなたの銀行口座からお金を振り込んだデータが必要。そのデータで違法行為をしたかどうかがわかる。指示通りにすれば、データ上だけで実際にお金が動くことはない。」等と言われた。 被害者は、自分に詐欺の疑いがかかり逮捕状が出ているといわれ頭が真っ白になってしまい、指示に従って、近くのコンビニATMに行き、ATMを操作し、男が指定した口座に送金したもの。 【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110 ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html ◎警察庁推奨アプリはこちらから https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/ =================================== 配信:安全対策課 むさしの防災・安全メールの登録・変更・停止はこちらから https://mobile.city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4 I戻る |