■配信日 2026-02-04 ■件名 青森県警察や北海道警察、検事らを名乗ってだましたオレオレ詐欺被害が発生しました。 ■本文 メールけいしちょうで配信された内容を自動転送しています。 携帯電話の番号着信画面で頭に「+1」から始まる電話番号は、海外から国内に電話をかけてくる特殊詐欺電話だと思って着信拒否をしてください。自宅の固定電話機でナンバー表示機能付きであっても「+1」から始まる番号は詐欺だと思いましょう。 また、県警察や検察官を名乗り、「あなたの口座がオレオレ詐欺の振込先口座に使われている。」「〇〇の家宅捜索であなた名義のキャッシュカードが見つかった。」「犯人があなたを共犯者だと供述している。」「あなたの口座の流れを調べる必要がある。」などと説明されたら、何も答えないで電話を切ってください。突然でびっくりしたとしても、何かを答えると犯人は次々と嘘を言い、余計に不安が大きくなってしまいます。それが詐欺犯人が狙うところです。すこし余裕があれば「では家族と警察に相談してからお答えします。」と伝えてください。 電話を突然切ったとしても、さらにしつこく電話がかかってくることはありませんし、突然逮捕されるようなこともありません。なぜなら全て嘘だからです。 警視庁の防犯アプリデジポリスには、国際電話番号の着信を拒否するブロック機能が付いています。詐欺電話の8割が海外からの国際電話着信となっているので、国際電話をブロックするだけで詐欺電話の8割を避けることができます。また、お住まいの地域や勤務先、子供さんの学校、両親が住む実家など警視庁管内の地域の犯罪発生状況や重要なお知らせなどは、メールけいしちょうで配信していますので是非ご登録の上、安全安心な生活に活用してください。 〈被害の状況〉 令和8年2月3日午後0時過ぎ、被害者の自宅内で、携帯電話に「+1」から始まる国際電話番号から着信があった。携帯電話に着信が入る予定があったことから、この見知らぬ電話番号の着信に応答した。電話の相手は青森県警察の警察官を名乗り、次に北海道警察の〇〇、検察官の●●らを装う男と電話を代わり、「あなた名義の口座がオレオレ詐欺事件の被害金の振込先口座として使われています。」「□□という男をこの事件の犯人として逮捕しており、家宅捜索で200枚のキャッシュカードが見つかりました。そのうちの1枚があなた名義です。」「□□はあなたが共犯だと言っています。」「北海道に捜査の部署が立ち上がっていますが、これから北海道まで行けますか。行けないのであれば捜査に協力しなければあなたも逮捕されます。」「あなたの身の潔白を証明するためには、あなたの口座のお金の流れを調べる必要があります。これで事件に関係ないことが証明できれば強力な証拠になります。」等と話をされ、相手の指示のとおり、自身のネットバンキング口座の振込限度額 を100万円から500万円に変更し、相手が指定する口座に振り込んだもの。 【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110 ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html =================================== 配信:安全対策課 むさしの防災・安全メールの登録・変更・停止はこちらから https://mobile.city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4 I戻る |