■配信日 2026-06-26 ■件名 「自分はだまされない。」と思っていませんか? ■本文 メールけいしちょうで配信された内容を自動転送しています。 《今週のアポ電情報》 今週も市民の方からたくさんのアポ電(詐欺犯人からの電話)情報が寄せられました。 【期間】令和8年6月22日(月)から同年6月26日(金)までの間 【場所】境南町、関前、西久保、吉祥寺北町、吉祥寺東町、吉祥寺南町 【装った者】警視庁捜査二課、大阪府警察、兵庫県警察、市役所、日本郵便、日本郵便大阪物流センター 今週武蔵野市内では、【SNS型投資詐欺】と【ニセ警察詐欺】2件の被害が発生しました。どちらも特殊詐欺被害の中でも非常に多発している手口です。 【SNS型投資詐欺】 SNSの広告等をきっかけに、「必ず儲かる」「元本保証」「有名投資家が教える」などと勧誘され、投資名目で現金を振り込ませる手口です。「必ず儲かる投資」などはありません。SNS上だけのやり取りで投資を勧められた場合は、まず詐欺を疑ってください。 【ニセ警察詐欺】 警察官を名乗る者から、「あなたの口座が犯罪に使われている」「逮捕状が出ている」「資金を調査するので指定口座へ振り込んでください」などと言われ、お金をだまし取られる手口です。警察官が電話やメッセージアプリなどで捜査を理由に送金を指示すること、口座番号や暗証番号を聞くことは絶対にありません。 【被害防止のポイント】 SNSやインターネット広告で知り合った相手から投資話を持ち掛けられた場合は、安易に信用しないでください。「必ず儲かる」「あなただけに教えます」などの甘い言葉は詐欺の典型的な嘘です。直接会ったことのない人に、儲かる話をする人はいません。投資知識を充分持っている人に相談した上で検討してください。 〇〇警察官を名乗る者から電話がかかってきた時は、その場で信用せずに「〇〇県警に確認させてください。」と言って一度電話を切ってください。本当の警察官が捜査に関して連絡する場合、必ず所属と部署、階級、氏名を名乗ります。念には念を入れ、その所属に電話をし在籍確認してもらっても構いません。 「自分はだまされない。」と思わずに、少しでも違和感を覚えたら、一人で判断せず、必ず家族や警察に相談しましょう。早めの相談が被害防止につながります。 【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110 ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html ◎警察庁推奨アプリはこちらから https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/ =================================== 配信:安全対策課 むさしの防災・安全メールの登録・変更・停止はこちらから https://mobile.city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4 I戻る |