■配信日 2026-07-04 ■件名 まさか共犯者が女性?典型的なオレオレ詐欺被害がまた発生しました。 ■本文 メールけいしちょうで配信された内容を自動転送しています。 息子や孫などを装った電話で「お金や鞄をなくしてしまった」「会社の大事な書類や小切手をなくしてしまった」などの電話は、固定電話や携帯電話にかかってきても「それは大変だ」「何とかしてあげなきゃ」と思い込んだり、助けてあげたい一心で「〇〇万円なら準備できる」など慌てて伝えてはいけません。 犯人は、この時の言動や応対の様子で、電話先の人は現金をだまし取れる相手かどうかを判断しています。 息子や孫などへの優しさや親切心を逆手に取るのが、卑劣な特殊詐欺の手口なのです。 《被害の状況》 令和8年7月3日午前10時頃、武蔵野市西久保の被害者宅の固定電話に、突然、女から電話があり、「○○(息子の名前)の会社の者です。お金が必要なので用意してもらいたいです」「50万円用意してほしいです」などと言ってきことから、被害者は息子の会社の従業員だと思い込んでしまいお金を渡すことを伝えて電話を切った。 すると今度は息子を名乗る男から、「詐欺の被害に遭って、財布をなくしてしまって困っている」などと電話で言われ、息子の声によく似ていて、息子がお金に困っているのなら何とかしてあげたいと、息子からの電話だとすっかり信じ込んでしまった。 その後、再度、女から電話がかかってきて、自宅の近くまで来ていると言うので、被害者は現金を茶封筒に入れて届けに行った。 被害者は、自宅近くに立っていた女と目が会ったので、「電話の方ですか」と尋ねたところ、「そうです」と答えてきたので、その女に現金が入った茶封筒を手渡してしまったもの。 息子などをかたる電話が来て、様々な理由を伝えてきても、「それなら息子に確認します」とはっきりと言ってすぐに電話を切ってください。 犯人と話をしないことが、ダマされない秘訣です。 不審な電話がきたら、すぐに電話を切って、ご家族または武蔵野警察署に連絡してください。 【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110 ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html ◎警察庁推奨アプリはこちらから https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/ =================================== 配信:安全対策課 むさしの防災・安全メールの登録・変更・停止はこちらから https://mobile.city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4 I戻る |