配信メール

■配信日
2026-07-10

■件名
武蔵野市内に日本郵便を名乗るアポ電が多数入電!注意してください!

■本文
メールけいしちょうで配信された内容を自動転送しています。 《今週のアポ電情報》
今週も市民の方からたくさんのアポ電(詐欺犯人からの電話)情報が寄せられました。
【期間】令和8年7月6日(月)から同年7月10日(金)までの間
【場所】境、桜堤、関前、中町、西久保、緑町、吉祥寺北町、吉祥寺南町、吉祥寺東町、御殿山
【装った者】日本郵便、市役所、クレジットカード会社、大学病院

今週は、偽のサポートセンターになりすました詐欺被害と、知人になりすました詐欺被害が発生しました。電話やメールは相手の顔が見えない分、ちょっとした違和感を大切にしてください。メールの文面がいつもと違うなど、少しの違和感を感じ取ることができれば、詐欺被害に遭うことはありません。少しでも変だと感じた時は、一旦落ち着いて家族や友人、警察に相談してください。

武蔵野市内ではここ数日、日本郵便を名乗ったアポ電が非常に多く掛かっています。「あなたの発送した荷物に違法なものが入っています。心当たりありますか?」から始まり、「このままでは容疑者になってしまいます。すぐに警察署に行き、被害届を提出してください。警察官に繋ぎます。」ここで不安にさせ、パニックになってしまいます。次に、警察官から「警察署に来れないのであれば、ビデオ通話で被害届を作成します。」と言い、ビデオ通話に誘導されます。ほとんどがお住いから遠い警察署を指定してくるので、ビデオ通話で被害届作成と称して、個人情報や口座番号、暗証番号などあなたの大切な情報を聞き、お金が犯人に取られてしまうという手口です。
本物の警察官はビデオ通話連絡したり、ビデオ通話で被害届を作成しません。ありもしない事実を言われてパニックになってしまい、言われるがままに話を聞いてしまうと犯人の思うつぼです。犯人と長く話さず、すぐに電話を切ることが一番大切です。

【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110

◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html

◎警察庁推奨アプリはこちらから
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/
=================================== 配信:安全対策課 むさしの防災・安全メールの登録・変更・停止はこちらから https://mobile.city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4


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